2015年10月28日水曜日

秋の夜長に

10月末ともなると、秋も深まり日が短くなってきますよね。ところで皆さま方は、長い夜をどのようにお過ごしですか?

ここで突然ですが、恒例の問題です。
Q:「膵臓」って何?
ヒント:もちろん大真面目です!!

A:「膵臓」とは、胃の後ろにある長さ15cmほどの細長い臓器であります。食物の消化を助ける膵液とインスリンという血糖値の調整に必要なホルモンを産生しています。 このような大事な働きをしている膵臓の病気は、おなかの後ろにあるために発見が難しく、治りにくい病気の代名詞となっています。
ところで、どうして「膵臓」と「秋の夜長」が関係するの?と思いますよね。しかし、大いに関係があります。
よっちゃんは「秋の夜長」には、昨年のブログでも紹介したように「読書の秋」ということで、本を読むことにしています。そこで先日、本屋さんへ行ったところ、「君の膵臓をたべたい」という本が飛び込んできました。しかし「膵臓をたべる」なんて、何と恐ろしいことかと思い、別の本を買ってきましたが、どこかで気にはなっていました。

そんな折、「病院祭の打ち上げ会」を行った際に、M&T嬢と「読書の秋」という話題で盛り上がり、最近は「君の膵臓をたべたい」に感動したということでした。
そこで、早速よっちゃんも気になっていた 「君の膵臓をたべたい」を一気読みし、こんな偶然でのめぐり合いに、より一層感動を覚え、次回は「膵臓会」を開催し、語り合おうと約束しました。

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