2018年5月23日水曜日

紫蘭(シラン)

今回は問題から。
Q: 「5月23日」は何の日?
ヒント:パソコンで書いては、想いが伝わりません!

A: 「ラブレターの日」です。ちょっと難しかったかな!

ラブレターでは、 「あなたを忘れない」とか「変わらぬ愛」を誓いますよね。
この言葉にぴったりな花が「紫蘭(シラン)」であり、今ちょうど前澤病院で見頃を迎えております。とても「美しい姿」であり、心が和みます。

ヒントにもあるように、ラブレターは自筆でないと、想いが伝わりませんね。ということで、達筆な?よっちゃんは、ラブレターを書くことができません。もしラブレターを書いたら「あなたのことを忘れます」と「紫蘭(シラン)」の花言葉と正反対の結果になってしまいます。

2018年5月20日日曜日

歓送迎会

前澤病院へ勤務して約1ヶ月が経過し、5月18日に歓送迎会が行われました。

フレンチレストランでおいしい料理とワインをいただきました。

アットホームな病院でよっちゃんを温かく迎えていただき、かなり飲み過ぎてしまいました。

そこで最後におきまりの「よっちゃん、感激!」
ヒデキはよっちゃんの中で永遠に「ヤングマン」です。合掌。

2018年5月16日水曜日

島田娘

5月半ばとなり暖かい日、今年は熱い日が続いていますね。そこで中央アルプスの雪も溶け始め、山に雪形が現れてきました。この雪形の出現が田植えの目安といわれています。
 

中央アルプスの雪形で最も有名で、駒ヶ根の町から誰でも目視することができるのが「島田娘」です。雪の中に黒々と島田髷(しまだまげ)に結ったいかにも初々しく南に向かっている横顔は、そのあでやかな肩先あたりまで現し、5月の空に見事に映し出されています。
ぜひ、駒ヶ根までお越しください。すがすがしい気持ちになります。

2018年5月13日日曜日

駒ヶ根の名所 その2

4月の花といえば、なんといっても「さくら」ですね。しかしそれに劣らず「花桃」もいいですよね。

ということで、駒ヶ根にも「花桃の里」がありました。

この場所は駒ヶ根に来るまで、全く知らなかった。
「花桃」もいいですね。感動しました!

2018年5月6日日曜日

駒ヶ根の名所

ここで問題から
Q:写真のお寺は?


ヒント:みなさんは「駒ヶ根」といえば何を思い出しますか?よっちゃんにとっては「前澤病院」と「ソースカツ丼」のイメージでしたが。


A: 「光前寺」ですね。みなさんは知っていましたか?!


「よっちゃんの部屋」によく登場しているF氏が、駒ヶ根にいったらまず「光前寺」へお参りに行くようにアドバイスしてくれました。


ちょうど「さくら」の季節であり、大変感動しました。今までどうしてこのお寺を知らなかったのか不思議です。


またF氏は光前寺の近くではこれまた不思議なことに「南風」が吹くと教えてくれました。しかし、よっちゃんが行ったときは「北風」が吹いていました。どういうことか?
誰かご存じの方はいらっしゃいますか?!ぜひ教えてください!

2018年4月29日日曜日

藤の花

今年は3月から暖かい日が続き、「さくら」の開花も例年より10日前後早かったです。
前澤病院においても例年より早く「さくら」が満開となり、よっちゃんを迎えてくれました。

前澤病院には「藤の花」もありますが、こちらも4月末に見頃を迎えました。


見事な「藤の花」であり、ぜひみなさんにもといいたいところですが、病院でありますので大変申し訳ありませんが患者さん限定です。

2018年4月22日日曜日

卯月会

よっちゃんが医師になった頃は、現在のような「臨床研修制度」はなく直接専門分野の医局へお世話になる時代でした。そこでよっちゃんは母親がお世話になったという縁で信州大学医学部第2外科に入局しました。現在のよっちゃんがあるのも、第2外科の諸先生方のご指導の賜物であり、この場を借りて感謝申し上げます。本当に第2外科へ入局してよかったと思います。
その信州大学医学部第2外科の同門会が「卯月会」であり、4月21日に「第69回」目が行われました。

昔は、このように外科も1外・2外というように番号で分かれていました。そこで患者さんが「腹部の手術はどちらにかかればいい?」また1外・2外とも同じようなことをやっているという弊害が生じてきて、臓器別にしてはということになり、平成14年に外科が再編成されました。
そこで新たに「外科同門会」ができたため、「卯月会」への新規の入会者はいなくなりました。そこで「卯月会」事態の存在意義がなくなってきており、今回が最後の「卯月会」となってしまいました。
大変寂しい反面、これも時代の流れかと思います。
よっちゃんも時代の流れについていかなければと考えています。